池袋で整体を受けるなら「米川整体院」へ【肩・腰などの痛み対応】

どのような症状ですか?

一般的にボールを投げるようなスポーツや、テニスなどのラケットを使うスポーツで肩の前面が痛くなる症状を野球肩とよびます。

先日来院した30代の男性は、大学時代に野球をした際、ボールを投げた瞬間に肩に痛みが起き、その後社会人になってからの8年間、趣味の野球でボールを投げる度に痛みを感じ、その痛みをごまかしながら野球を続けていました。

どのような施術方法ですか?

初めに症状を聞き、実際にボールを投げてもらいました。

すると、振りかぶって腕を上に上げた時に 肩の前面が痛いとのことです。特徴的なところは、ボールを持たないシャドーピッチングの時には痛まない肩が、ボールを持って実際に投げると痛むという事です。

さわって確認すると、力こぶをつくる筋肉(上腕二頭筋)の上の部分、骨につながる細い腱の部分が痛いとのことです。腕の筋肉が緊張し硬くなり痛みが起きていると考え、硬くなっている筋肉をほぐしました。腕を動かしながら筋肉をほぐしていきます。

施術後、実際にボールを投げてもらい痛みを確認しましたが、全力で投げても肩に痛みは出ず、スムーズに投げられるようになりました。

その後、投げる際に痛みが出るという恐怖心もなくなり、自然なフォームで投げられるようになっています。

当院の整体では、神経を圧迫している部位をカウンセリングや検査により特定し、関節、筋肉の調整を行い、痛みを改善する施術を行っております。

池袋、東池袋で肩の痛みにお困りの方は、ぜひお気軽にお越しください。
心よりお待ちしています。