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服部半蔵のナンバ歩き

12日放送の「ゲンキの時間」では 伊賀忍者の服部半蔵に学ぶ健康法として、ナンバ歩きが紹介されました。

元々は着物や腰の刀がずれないように編み出された歩き方です。

現在では、アスリートのトレーニングにも取り入れられているそうです。

 

実験では、普通の歩き方とナンバ歩きとの比較をし、

ナンバ歩きでは、膝への負担を25%も減らせるという驚きの結果が出ました。

 

ナンバ歩きのポイント

ナンバ歩きというと、片側の手と足を同時に出す歩き方というイメージがあります。 しかしそれは誤解で、実際は少し違います。

普通の歩き方は、上半身と下半身がねじれ、足の力だけで歩くことになるため膝に負担がかかります。

ナンバ歩きでは、足を上げた時に同じ側の肩を上げ、上半身の力も使って 体全体で足を引き上げます。そのため膝の負担を軽減することができるのです。

ポイントは、縦に身体を連動させることです

腕を動かさず足を上げると、足に疲労がたまりやすいですが、 足に合わせて腕を上下すると、身体が連動し、足の疲労が軽減します。

よくスマホを操作しながら歩いている人を見かけますが、 あれは足に疲れがたまりやすく、かつ膝に負担をかける歩き方ということですね。

 

また普通の歩き方は、足を伸ばしかかとから着地するため、膝に負担がかかってしまいます。

ナンバ歩きは、足で蹴らずに軽く前に出す歩き方で、膝を曲げたまま足裏全体で着地するため、膝の負担が少なくなります。

ナンバ歩きは疲労が少ないため、江戸時代は庶民でも長い距離を歩くことができたと言われています。

 

正しいと思い、当たり前に行っていた歩き方で、これだけ身体に負担がかかっているんですね。

少し身体の使い方を意識し、歩き方を変えるだけで、身体にかかる負担は大きく変わります。

それでも身体にたまってしまった疲労は、定期的にメンテナンスすることが大切です。

 

膝の痛、 腰の痛み を感じる方は、お気軽にお越しください。

心よりお待ちしています。