梨状筋症候群

梨状筋症候群とは

次のような症状に覚えはありませんか?

  • 立っていても座っていても、同じ姿勢を続けるとつらい
  • 痛い側を下にして寝るとつらい
  • 歩いたり階段の上り下りがつらい

梨状筋症候群とは、臀部にある梨状筋が硬くなり、その下を通る「坐骨神経」が圧迫されることによって出る、臀部から足にかけての痛みやしびれ、マヒなどの症状のことをいいます。

【出典:プロメテウス解剖学アトラス】

病院でレントゲンを撮って調べてみても、レントゲンに写るのは骨だけです。
そのため、梨状筋症候群によって坐骨神経痛を感じていても、レントゲンには筋肉が写らないため、原因不明とされてしまいます。

梨状筋症候群の原因

梨状筋が硬くなる原因となるものとして、次のようなものがあります。

  • 長時間の同一姿勢
  • デスクワークや運転など座りっぱなしの仕事

同じ姿勢を長時間続ける事によって梨状筋の伸縮性、柔軟性などの機能が低下し、坐骨神経を圧迫してしまいます。

梨状筋の硬さチェック

うつ伏せの状態から膝を90度曲げ、外に開きます。

45度以上開けば正常です。
開きづらい場合は梨状筋の硬さが疑われます。

米川整体院の改善法

当院では、梨状筋症候群に対して梨状筋の動きの制限をなくす施術を行います。

具体的には
①梨状筋をほぐす施術
②梨状筋を伸ばす施術を行います。

その結果、坐骨神経の圧迫をなくし、坐骨神経痛を改善します。

そして同時に、体の歪みを取り除きバランスを整えることも大切です。

歪みが整うことで梨状筋にかかる負担は和らぎ、痛みの起きづらい体作りができます。

 

 

腰痛、坐骨神経痛にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

米川整体院

〒170-0013東京都豊島区東池袋4-3-15-1F